ブログ(新着情報)

2014.03.26

4月からのスケジュール

すでにお知らせしたこととしては、4月2日を皮切りに毎週水曜日、半年にわたり宮崎日日新聞生活面「マネー学びの庭」と題する連載を始めます、ということ。これは、金銭教育(金融経済教育、パーソナルファイナンス教育)を受けることなく大人になった親たちが、子どもにお金について語るために必要な知識、というコンセプトで書きすすめていきます。全25回の長丁場。いま4回まで書きました。毎回、次週が楽しみになるようなつなぎ方にできたらなと考えています。
もうひとつ、これもFBではお知らせしたんですが、4月新年度からもNHKニュースWAVE宮崎「なっとく!経済塾」が継続になり、私も出演を続けることになりました。まず4月8日(火)に「教育費、どこから出す?(仮)」と題してお届けします。
さて、新企画です。まずFP講座。どなたでも参加できる講座です。2級FP技能士の講座をスタートさせます。第1弾は、5月試験に向けての短期速習コース(夜間)。何度か受験している方、ひとりでやっているけど勉強のしかたがよくわからない方向けです。詳細はおそらく明日、会場の「まなびのSchool (オフィスわだ㈱)」のHPにアップされます。第2弾は9月試験にむけての講座(夜間・昼間)。同会場にて速習コースの2倍の時間数で、初回チャレンジ1発合格目指していただきます!
また、まなびのSchool さんの夜間の教室をお借りして、6回シリーズのマネー講座(どなたでも参加可)を月1回実施します。たとえば、株式投資、投資信託、贈与・相続、・・・・・・など。まだ詳細はこれから詰めますが、6回とおして来られてもよし、興味のある回だけ来られてもよし、という勉強会にしたいと考えています。講座は有料ですが、参加者は私と1対1のマネー相談が無料になります(ライフプランニング、エンディングノート作成等も)
そして、昼間。毎週水曜日(予定)に1件限定、ベルエポックランチをご一緒にいただきながらのマネー相談を実施します。秘密保持できる個室にて行いますので、安心してお越しください。ちょっと優雅な気分を味わいつつ、マネーにまつわるお悩みを承ります。こちらも、詳細は後日お知らせいたします。
これに、鹿児島・宮崎での20~30人規模のセミナーが加わる予定です。こちらは主催者の企画に、私が講師としてお話をするという形になります。

こうやって書き出すとけっこう盛りだくさんなんですが。仕事はどれも、ファイナンシャルプランナー横山直美としてやるだけなので、まったく苦になりません。むしろ、うれしくて仕方ないと思います。とにかくたくさんのことをインプットして、必要な方々に必要な情報をタイムリーにお伝えしていく。何のためにかというと、きれいごとですが、幸せになっていただくために。きれいごとでいいんです(熊本のボスのお言葉です!)。

4月8日で忌明けです。去年の7月に母が倒れてから、思うように動けないこともありました。仕事だけに集中できない部分もありました。でも、母の介護(というほどのことは何もやっていませんが)をとおして、FPとして必要な経験もしました。すべてが、無駄じゃない。今の私に起こるべくして起こったこと。思い切って、4月からやらせていただきます。

2014.03.08

当事者になって初めて~Ⅱ

葬葬儀代としては、やはり200万円は準備しておくべき。 葬儀の部屋は広さで価格が変わる。同じ日に亡くなった人の家族が時間差で手ごろな部屋をおさえて、大会場しか空いてない状態になるかもしれない。 会場代のほかに、親族に出す通夜の日のオードブル代、葬儀の日の二回のお膳代・・・ 仮通夜に自宅に来られた住職さんへのお布施は葬儀代とは別にお寺に払う。 新聞広告を出せば、予想外の金額!それで驚いてはいけない、戒名代は予想をはるかに上回る場合も。なんと、宗派によってケタが違うってことだ、、、とか。 専業主婦だからって安くなるわけじゃないけれど、預金はほとんどない。では、遺族のために残せるものは何? 伝えなければいけないこと。当事者として味わったからこそ伝えられること。伝える義務がある。 亡くなって30分もしないうちにもう、ばたばたと大騒ぎがはじまる。 病室を急いで引き払う。 大慌てで家に戻って、片付けをして遺体を迎える。 仮通夜。親戚がたくさん来てくれる。お茶を出しながら、葬儀社の人と打ち合わせ。 通夜、告別式も、 チェックすることが山ほど。 これも、当事者になってわかること。 ほんとに、悲しむ暇なんてない。しっかりしなきゃ、私がしっかりしなきゃって思うし。結局、泣きそびれる。 梅の花がまだ咲いていたころの出来事でした。 桜が満開の日に母が私を産んだ産院が、時代の流れで療養型のいわゆる「老人病院」になっています。 倒れて七か月、三つ目の病院がそこでした。そこで、看取ることができました。

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